2026.01.16

ワンイシュー

最近、ワンイシューで戦う政治家や言論人が増えた分かりやすい 伝わりやすい 拡散もしやすいその強さは、確かにある しかし社会がどんどん“単純な形”にされていく怖さもある ワンイシューは時に正しい […]

2026.01.15

Rick Rubin

リック・ルービンとの出会いは、80年代半ば以降にビースティ・ボーイズやRUN-D.M.C.をプロデュースしていた人物だと知ったことからだったさらにDef Jam Recordingsの創設者だ […]

2026.01.14

Joe Strummer

ジョー・ストラマーは、自分にとって一番好きなパンクロッカー 彼は「音楽で世界を変えられる」と、本気で思っていた人それはポーズでも、若さゆえの理想論でもなく、最後まで疑っていなかった 世界情勢に […]

2026.01.13

TENET

TENET コロナ禍のあいだに、最も繰り返し観た映画 クリストファー・ノーランの作品の中でも、難解さの極み一度観ただけでは理解できないなので何回も観た この映画でいちばん心を掴まれたのは、主人 […]

2026.01.09

smoke

2024年の年末あたりから、本格的に喫煙を再開した 紙巻きではなく、電子タバコ完全に禁煙していた20年の間に世に出てきた タールが発生しないので、匂いも体への負担も少ない結構気に入ってる 再開 […]

2026.01.08

君を連れてゆく

今日のテーマも佐野元春 「君を連れてゆく」 この曲の「君」は、特定の誰かを指しているわけではない と、解釈している 新たな仲間か、もしくは旧知の知人かもしれないあるいは、少し前の自分自身 「連 […]

2026.01.07

約束の橋

「約束の橋」を2024年の年末あたりから よく聴いている 正直かなり追い込まれていたと思う創業以来でも数少ない悩んだ時期だった 最大の試練 体制を一から立て直したり、決めなければいけないことが […]

2026.01.06

血が流れるだろう

翻訳すると生々しい PTAの代表作 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド 資本主義とは、たぶんこういうものなんだろう 主人公は、分かりやすい悪人ではない狂気も、特別な異常性も、強調されていないただ、勝 […]

2026.01.05

Happy New Year 2026

ワンバトルアナザーアフター PTA監督の傑作 昨年観た映画でNo.1 直訳すると「戦いは続く』 自分の代で完結しなくとも良い ディカプリオとデルトロと役柄に共感 ショーンペンの怪演も良い(←よ […]

2024.10.24

丙午

ハローワークの職員と子供の数の話から丙午(ひのえうま)の話になった 前回は1966年生まれで出生数が前年比で25%下がった 1学年上の代がそうだったから確かに高校で2クラスぐらい少なかった(前 […]

PROFILE

原田智也(はらだともなり)

1967年生まれ
大阪市城東区出身
大手人材会社で子会社代表を数社歴任。
2007年、ファッション業界に特化した人材サービス会社、株式会社ファインズ東京設立。
高校新卒派遣や専門学校との産学協同で就職保証学科運営など、業界初のサービスを次々とリリースし、ファッション業界専門の人材サービスでは草分け的な存在。 2016年、潜在意識の活用法を広め、誰もが豊かで明るい社会にするために一般社団法人国際メンタルイノベーション協会を設立し、セミナーの開催と講師養成を行なっている。
一般社団法人国際メンタルイノベーション協会代表理事
学校法人国際ビジネス学院専門学校金沢美専顧問
HIV患者支援NPO法人GINA会員

Tomonari Harada