文芸春秋10月号に掲載された浜矩子氏の論文「ユニクロ栄えて国滅ぶ」が話題になっています
安売り→過当競争→利益縮小→人件費に反映→モノが売れなくなる でデフレスパイラルを招くという事なんですけでも
業界の方は、この論文に対して、冷やかな反応が多いですね
業界にはユニクロをリスペクトをしている方が多いですから、自社の売上がユニクロに食われているとしても、あの論文は不快だったようです
確かに論文のような考え方をお持ちの方も少なからず出会います
やっぱり業績が悪いと、勝ってるところに批判の矛先が向くのも仕方のない事かもしれません
しかし、元々は山口県の一衣料品店が、ファストファッションのグローバルプレーヤーとして躍進している姿は日本人として誇りに思いますし、高品質のモノを低価格で売る事は、大きな社会貢献でもあると思うんです
ですから、不況にあえぐ企業は、ユニクロから学ぶ事がたくさんあり、経済界からは、称賛されこそすれ、批判される筋合いは無いのではないでしょうか?